背花帰
ブログ掲載 平成20年2月29日

これは2代目ブログトップイラストでもあります

直江君はご存じの通り、優れた漢詩も沢山残しております

当時の武将は、文化人でもあったのですが、直江君は文化人でも一流の人でした

その一流の文化人の一人である、直江兼続のこの漢詩・・・・

不完全なものらしいのですが(下の句らしい)、この漢詩が一番好きです!

京の都は桜の花盛りの時期でも、会津はまだ冬・・・

この漢詩は、雪国の人には、心打たれるものはあるのではないでしょうか?

私も、京都から秋田に戻ることになったとき、京都は桜が咲いていましたが

それに背を向けるかのように、秋田に戻らないと行けない・・・・

直江君と思いを重ねるのは、おこがましい感じですが

とても共感が持てる漢詩です

私めにもっと画力があったら・・・・・(泣)

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