真田信繁
敢えて「真田信繁」とさせて頂きましたが、私めはゆっきーと呼んでおります^^;;

ゆっきーは、私が小学校の時、好きな武将の一人でございました。
もしかして、ホトトギス三傑よりも好きだったかもしれない!
私めが彼のことを知ったのは、学研漫画でございました。
たしか「日本人物史」のシリーズに、真田幸村がありまして、それを読んで真田幸村を知る事が出来ました。
それを読んで、子供心でも、大坂の陣における戦国武将としての最後の輝きは、儚くも美しく感じました。
そんな風に討ち死にしたゆっきーを、私めは勝手に「ストイック」なキャラだと思っておりました・・・・が!
多分、30代になる前だったと思います。
どなたの作か忘れましたが、真田幸村の妻が主人公の小説がありまして、それを読んでいたら・・・・・・・
彼が九度山で苦しい生活をしている中でも、たくさんの側室を持って、たくさんの子供を作っていた事を知って、衝撃を受けました!
でも、今では働き盛りを無為に過ごすことは、殿御にとってもの凄く苦痛だったんだろうなあ・・・と言う事は何となく理解出来ます^^;;
ちなみに、盛親先生も4人の子供をなしていますしねえ〜@だから何なんだ!?(爆)

とまあ、彼が沢山子供を作ってくれたお陰で、彼の姫君の一人が、亀田藩・岩城氏の室になって、秋田県にもゆっきーゆかりの地が出来たのでありました^^;;
しかも、彼女のお母さんが三好氏(豊臣秀次の実家)だったから、それが元になって、真田十勇士の三好清海入道・為佐入道のじい様が、岩城氏の前に亀田(というか、松ヶ崎)の領主であった赤尾曾氏の家臣だったという設定が出来たんだと思います。

ゆっきーは、「日本一のつわもの」と賞される位、大坂の陣では見事な戦いを見せてくれ、それが後世に彼の容姿まで「美しく」描かれる要因になっておりますが、私はゆっきーが見かけが「美男子」でなくても十分に男前だと思っております!
    
inserted by FC2 system