加藤清正
私め、小学校の時は、彼のファンでした。
戦は強いし、見事なお城は造るし、政治もいける・・・・・
そう、三国志で言えば、「関羽」のようなイメージを持っておりました。
そんなイメージを持っていたのですが、高校の時に買った歴街に
彼が、朝鮮出兵の時に、豆満江まで攻める事が出来たのは
非武装集落ばかり攻めていたからだ!

・・・・的な事が書かれていたのを見て、衝撃を受けました。
この頃から、お虎さんのイメージが段々変わってきまして
30代半ばに戦国熱を再燃させた時には、昔とは違う目で見るようになりました。
かといって、嫌いになった訳ではございません@むしろ好きです(笑)
ただ、昔は「子供目線」で彼を見ていたので、「大人目線」で見るようになってから
人物像って代わるもんなんだなあ・・・・と、彼を見てしみじみと思うのです。
この方も、昔と今とは評価ががらりと変わったように思います。
じぶじぶが名誉回復しつつある中、彼と市松君の評価はガタ下がり(多分)
ただ、思った事は、彼は「生粋の武人」だから、じぶじぶやこにたんを
「武人らしからぬ輩」としか思えなかったのかもしれません。
じぶじぶも、お虎さんも、豊家を思う気持ちは一緒だったかも知れませんが
見ている視線が違っていたために、豊家は悲劇へと向かったのかもしれない・・・・
「組織」とは難しいものですねえ・・・・・(って、なんのこっちゃ?@爆)
    
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