直江兼続
平成21年の大河ドラマの主人公でもありますので、あえて細かい事は書きません(笑)
うちのブログ&サイトでは「直江君」と呼んでいます。
景勝君と同じく、ケンシーン(=上杉謙信)の一つ下の世代だからです(笑)
幼いうちから、景勝君に使えていたらしいのですが、直江君の名前が第一次資料に登場するのは、御館の乱以降のようです。
私が語らずとも、とても優秀な「政治家」だったと思います。
景勝の信頼を得て、上杉家の運営を任されたのもうなずけます。
彼は、武将・・・・・というよりは、政治家の毛色が強かったと思います。
そして、なんと言っても文化人でもあります!
中国の科挙試験を受けたら、「状元」で合格することでしょう!
文化人でもある直江君ですが、某ドラマのように決してめそめそ、ナヨナヨしていず、とても気骨のある人だったと思います。
だからこそ、家康に喧嘩を売ったり、上杉家が米沢に減封された後のド根性を見せてくれたのだと思います。
秀吉のスカウトを断ったエピソードを思うと、よほど景勝君の元で仕事がしやすかったのではないでしょうか?
たぶん、仕事が楽しくて楽しくて仕方がなかった所があったと思います(笑)
彼の能力が発揮できたのは、景勝君のそばにいたからであって、もしサルの所に行ったら・・・・・石川数正状態だったかもしれませんねえ〜
若い頃から、一線級として活躍してきたから
いろんなエピソードでは「くそ生意気な奴!」として描かれがちですが
私のサイトでは、ちくちく嫌みは言っても、穏やかな笑みを絶やさぬ、どこか余裕のある直江君にしております。
ちなみに、お船さんには頭が上がらない設定にしていますし、実際あがらなかったと思う・・・(笑)
お船さんの所でも書く予定ですが、私は直江家の真の当主はお船さんだと思っております。
    
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