津和野へ・・・・・
改易を言い渡され、津和野の浮田知家にお預けとなったよっしー(小野寺義道)は、失意のためかと思いますが

慶長6年から約1年間、京都に滞在しました。

津和野になかなかやってこないよっしーに、浮田知家は「しっかりとお世話しますから、早く津和野へいらっしゃい」

と言ってきます。

しかし、よっしーはどうしても処遇に納得出来ず、京都で扶持を頂き、京都で暮らしたい旨を伝えたようです。

でも、そう言う事も出来る訳もなく、慶長7年3月によっしーは津和野に向けて出発しました。

同年4月には津和野に到着し、浮田知家を通して、たぬ様(家康)から五十人扶持を与えられました。

よっしーの牢人生活の始まりです。

ちなみに、よっしーと一緒に津和野に預けられた弟のごろーちゃん(小野寺康道)は

兄の半分の二十五人扶持を与えられました。

  
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