非道いよ!直江君!(笑)
まあ・・・タイトルの通りです(笑)

慶長五年10月初めのよっしーの書状を見ている限りは、小野寺と上杉は通じていた事は間違いないです。

奥羽の仕置きの時、小野寺は上杉の世話になっておりますし、よっしーが横手に帰る時に庄内を通過した時に

直江君の配慮によって快い帰路に立てたようでして

よっしーは、少なくとも上杉に義理を果たそうとしたのではないか?と思いますし、しかも、最後まで上杉を信じていたと思います。

↑しかも、横手から湯沢を攻めるようにと言う約束も、上杉としていたと思われます。

しかし、上杉側も、西軍敗北によって「お家存続の危機」に立たされました!

もちろん、最上に攻め込まれている小野寺を助けるなんて事は出来ません!

上杉は、あっさりとオノデラーズを見捨てました。

もうオノデラーズは、もがみん勢に攻め滅ぼされる運命を迎えるしかありませんでした。
  
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